タイミング設計
RAILモデルで応答を設計する
要点 RAILは、応答性を場面ごとに分けて考えるための性能モデルである。 操作への反応、アニメーション、待機、読み込みで、求められる時間の基準が異なる。 一律の…
要点 RAILは、応答性を場面ごとに分けて考えるための性能モデルである。 操作への反応、アニメーション、待機、読み込みで、求められる時間の基準が異なる。 一律の…
要点 通知は「何を伝えるか」だけでなく「いつ伝えるか」が体験を左右する。 即座の通知は緊急性に向くが、割り込みの負担も大きい。 まとめて届ける、文脈を待つといっ…
要点 ドハティのしきい値は、応答が0.4秒を切ると利用者の作業効率が跳ね上がるという考え方。 1982年のIBMの報告に由来し、速い応答が単なる快適さを超えた効…
要点 非同期設計は、即座の応答を返さず、処理を切り離して後で結果を届ける。 これは利用者を解放し、システムの負荷を平準化する利点がある。 一方で「いつ終わるか」…
応答タイミングに関する新着記事を、月に数回お届けします。